増え続けるSIMフリースマートフォン。国産スマホは苦戦中。

増え続ける格安のSIMフリー スマートフォン。そんな中、SONY、SHARP、富士通などもSIMフリースマートフォンを発売している。しかし、どういうわけかASUSのZenFoneのようなヒット商品は出ていない模様。なぜ、国産のSIMフリー端末は失敗しているのか?

おサイフケータイ対応も肝心のモバイルSuicaは非対応

国産のSIMフリー端末が登場してきたのは非常にいいことだ。国産の売りともいえる機能として、おサイフケータイというものがある。HUAWEI、XIAOMI、ZTEなどの中国製ブランドのスマートフォンはもちろん。日本国内でも人気のASUSでもおサイフケータイ対応スマートフォンは一つも存在していない。このおサイフケータイ対応のスマートフォンがあれば、コンビニや自動販売機などで決済が可能となる国産スマホの強みと言えるだろう。2015年現在、このSIMフリー端末でありながら、Felicaを搭載したスマートフォンが3つ存在する。しかし、売れていない。なぜだろう?

 

そう、おサイフケータイ対応でありながらモバイルSuicaには一切対応していないのだ。改札を通過できないわけだ。現在、モバイルSuicaで改札を通過している人間がこの機種にこれらの機種に乗り換えようにも乗り換えられない状況になるわけだ。売れるわけがない。しかし、これらの端末がモバイルSuicaに対応する予定は今のところアナウンスされておらず、購入検討者を悩ましている状態が続いている。

なぜ、こんなおかしな判断になっているのか?MVNOに客が流れていかないように、おサイフケータイ対応の登録商標を持っているDOCOMOが圧力でもかけているのではないか?そう疑ってしまう。

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