Friday, 19/7/2019 | 8:31 UTC+9

ChromeBookを買うメリットはあるのか?

HP、Acer、サムスンなどがChrome OS搭載ノートパソコン ChromeBookを発売している。日本でも一部の間で発売を期待する声もあるが、果たして、ChromeBookで一体何ができるのだろうか?Chrome OSの特徴を踏まえつつまとめておこうと思う。

Chrome OSの特徴

 

1.全てはWebブラウザ上で完結

Windows、Linux、MacOS、様々なOSがあるが、ChromeOSに限っては、アプリケーションはWebブラウザのChrome上で実行されるブラウザアプリなのである。よって、PhotoShopなどのAdobe製品はもちろん、マイクロソフト製品などのパッケージ製品は一切動かない。

 

2.低スペックPCでも動く

もともと、軽量Linuxをベースとして開発されたChrome OS。ゆえに、動作環境もかなりハードルが低い。なにせ、ブラウザが動けばいいのだから、たいていのPCで動く。起動も終了も素早くできるのが売りだ。

 

3.アプリはストアからインストール

アプリケーションはGoogleが提供するChrome ウェブストアから気に入ったものをインストール。Windows8のアプリストアよりは若干種類が多く見えるが・・・

以上が、ChromeOSの簡単な特徴である。このOSをノートパソコンで持ち歩いていざ仕事となると、正直、現時点ではかなり厳しい。やれる事がすくないという意味では、集中して物書きなどはできそうだ。しかし、実際に、作業してみると、「あれがない・・・・」「これもない・・・」という不満が出てきて、結局、WindowsノートやMacBook Airに戻るはめになるかもしれない。しかし、このChrome OSを搭載したChromeBookが海外では徐々にシェアを伸ばしているという。

 

現在発売れているChromeBook

ヒューレット・パッカード Chromebook 11

16GBのストレージで2GBのRAMという11インチのノートPC。

 

 

 
Toshiba Chromebook

東芝が海外で発売したChromeBook。13.3インチで重さも2kgにもかかわらず、意外と好評との声も?

 

 

 

 

 

日本では近いうちに、東芝あたりが発売するのでは?という憶測もあり、2014年が日本のChromeBook元年となるのか?今後に期待したい。

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