Friday, 19/4/2019 | 2:46 UTC+9

呪怨の伽椰子役の女優が交代 藤貴子から最所美咲へ

まもなく公開されるジャパニーズホラー映画呪怨シリーズの最新作「呪怨 終わりの始まり」で歴代シリーズで佐伯伽椰子を演じてきた藤貴子さんから最所美咲さんへと変更になった。

呪怨って?佐伯伽椰子って?

佐伯伽椰子はリングでいうところの貞子のポジション。学生時代にストーキングをしていた片思いの相手を忘れられず、ノートに自分の身勝手な思いを書き残していたところ、旦那の剛雄に発見され、暴力を振るわれ、長男の俊雄と共に殺害される。
その後、この家に住む者や少しでも関わりを持ってしまった者は伽椰子と俊雄の呪いによって、次々と殺されてしまう。日本では、奥菜恵や伊東美咲が出演した劇場版が有名だが、元々は、清水崇氏がVシネマで作った作品。
しかし、怖すぎるとあまりにも評判だったため、劇場版の制作が決定した。劇場版では、安全と思われた布団の中の伊東美咲を伽椰子があの世の世界へ連れ去っていったシーンが印象に残っている人も多いだろう。

なぜ、伽椰子役の女優が交代?

藤貴子さんはそもそも、清水崇の作品には欠かせない存在。そんな彼女がなぜ、交代に?理由ははっきりしていないが、単純に年齢の問題だろう。作中の佐伯伽椰子はおそらく20代後半~30代前半。それに対し、シリーズ当初から演じてきた藤貴子さんは42歳。トカゲのような動きで階段を降りる伽椰子の動きは正直キツイのかもしれない。歳相応の人間にバトンタッチしたと考えるのが自然だろう。

今回、公開される呪怨は全年齢が対象。R15でもR18でもない。故にそれほど怖くないのでは?という考えの人もいるので、そうした人達をぜひ裏切るような演技を見せてもらいたい。

しかし、主演が佐々木希なので、あまり期待できそうにもない。

藤貴子(ふじ たかこ)1972年7月27日の42歳。身長・体重・血液型などは不明。1998年に一度同じ劇団の男性俳優と結婚するも、2004年に離婚。
2015年現在は攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTUREに声優として出演中。

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